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silverstone03
1998.6.15 release
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\2,625 (with tax) / \2,500 (without tax)

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01.intro.
02.cell
03.starange cart
04.so back!!
05.luv converse
06.dam
07.contemporary
08.wandering
09.apple
10.electriv appartment
11.seventeen |
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| フロッグマン・レーベルからリリースされたファースト・アルバム『AGAIN』で、テクノ・フィールド以外からも幅広い共感を集めたリョウ・アライのセカンド・アルバム。サンプラーを駆使したブレイクビーツを軸に、より自由度の高い、創造性豊かな世界を展開。 現在のリョウ・アライ・サウンドの原型となる要素が随所に見出せるとともに、疾走感あるエレクトロ・ビーツを幅広い解釈で提示している。CIRCUIT '72 というタイトルは、事故の多発した70年代のカー・レースへのオマージュであり、J.G.バラードの小説『クラッシュ』の世界を彷彿させる、悪夢と隣り合わせのドライブ感を象徴する。そのタイトル通り、『CIRCUIT '72』は決して心地よい疾走感をもたらすだけのサウンドではない。一方で危うい、異質な要素が時折顔をもたげながら、レトロな感覚と未来志向が複雑に入り交じった、何とも言えない世界を醸し出す。 LEAFからリリースされた12インチ『disturbance e.p.』でも1、2を争う名曲「wandering」も、このアルバムに収録されていた。リリース当時も、「フロア対応国産トラック物では間違いなく今年度のベスト」 (竹村延和)など高い評価を受けたアルバム。これがほんとうのラスト・ストック! |
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