COMPUTER SOUP
"COMPUTER SOUP"
silverworld01
\2,415 (with tax) / \2,300 (without tax)
mail order

01.urumuchi
02.beijing 251
03.small light
04.lab s01
05.lost factory
06.clapping
07.kohinoor
08.annue
09.undu→
10.canopy
11.out of line

1997年にリリースされたコンピューター・スープの記念すべきファースト・アルバム。エレクトロニクスにトランペット、デジェリドゥーなど、そのときどきに応じた雑多な楽器を組み合わせ、即興演奏を行ってきたコンピューター・スープが、深夜から未明にかけて録音を繰り返した膨大なセッション・テープから選りすぐった楽曲が収められている。
コンピュータ・スープは、ストリート・ジャズ集団としてスタートした。このアルバムを制作する数年前から、渋谷街頭での路上演奏、あるいは青山のクラブ「BLUE」などで、オリジナルなジャズ・アテイチュードをもってライブを繰り広げてきた。
路上演奏で鍛えられたサウンドは、独特の空間の広がりを持ち、特にキーボードとトランペットとパーカッションの生み出すタイム・スケール感は、ユニークなコズミック・ジャズを出現させた。クラブ・ジャズにも、アヴァンギャルド・ジャズにも分類できないオリジナリティを、既にこのファースト・アルバムで確立させている。このアルバム録音時はPERCUSSIONの大石、PIANO,ELECTRIC KEY、PREPAIRED PIANOの針谷、TRUMPET,DIDGERIDOOの堀、GUITAR,BASSの大久保、BASS+ELECTORONICSの池田の5人という構成である。
海外には一切流通されなかったにも関わらず、英WIRE誌を通して、ポール・シュッツから賛辞が届いた。また、オヴァルとの共演のきっかけを作ったのも、このアルバムだった。特殊印刷による帯状の変形ジャケット仕様。リリースは、soup-diskのサブ・レーベルsilverworldより。在庫僅少。
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