by nobuya togashi
ルーツ

バンドでドラマーをやっていたことがアライさんの今の音楽性につながってると 思いますが、具体的にはどんな音楽に影響を受けたバンドをやっていたのですか?

バンドは必ずしも自分がリーダーをとってやっていたものではないので、 バンドによって色々ですが、主にロックとかソウルとかその辺のものです。 特にバンド用には曲も書いてなかったので、ドラマーとしての役割に徹してました。 こういう活動の主な目的な他流試合というか、今でいう、引きこもりにならずに 他人と音楽をやることで何かを見い出す、勿論ミュージシャンシップとして ジャンルを問わないスキルアップというか、大袈裟ですが、そういうことです。 あと宅録音楽のようなもので、デビュー出来ると思ってなかったので、 バンドでデビューという真っ当なことも念頭にありました。

同時にスタートしたという自宅録音は具体的にどんなことをやっていたのですか?

自宅録音はYMOに影響された多くの人々が同時期に始めた流れであり、 こちらではバンド活動とうってかわってシンセなどで多重録音をしてました。 音楽性もバンドと全くシンクロすることなく。 その内容は今でいう細かいジャンル名がないに等しかったので、 説明は難しいですが、インスト中心だったのは間違いないです。 現在の作業も機材の発展/進歩と共にその頃からの延長まま来てしまってます。

spotlightから現在2本リリースしたミックステープでは、80年代にアライさん が影響を受けたであろう音楽がフィーチャーされています(クロスオーバーイレヴン のテーマまで・・・)。これらのミックステープは気軽なお遊び的なニュアンスも含 めアライさんの中の80年代を再構成=エディットするという意図があるのでしょう か。作った結果、自分の考える80年代はこうだったのかと改めて見えてきた部分はあ りますか? 例えば、DJスピンバッドがやっていた80年代メガミックスのことは頭に ありましたか?

まずDJスピンバッドのことは知らないので、頭にありませんでした。 メガミックスとかそういうのは当時から知ってましたが。 まずミックステープを出すにあたって通常のDJ感覚というのが自分にないので、 自分がリアルタイムで過ごした80年代に絞ったわけです。 80年代を再構成というより自分が当時も好きで今でも好きというような ものを集めてみたというわけです。 ただ選曲自体はレアな曲はなく、並べただけではベタなので、エディット してみましたという感じです。ただそのエディットというのも80年代のそれ、 というよりかはもっと独自に逸脱したものにしました。 Macのオーディオ編集にハマったということで、これを70年代の音源で やるより80年代の音源でやった方がやはり面白いというのはありました。 改めてみえてきた部分というのは特にないというか、好きなものは変わりない というレベルです。逆に若い人が僕ら世代が当然知ってるトーマスドルビーとかを 知らないので、新鮮に聴けたという反応が予想外の意味あることでした。

YMOから音楽体験が始まったとのことですが、ざっくばらんに 音楽に接していった経緯を教えてください。

小学生の時、 最初はラジカセで歌謡曲とかを普通に聴いてましたが、特定のアーティストに入れ込む ことなく、テープにヒット曲を録音していくのが面白かったみたいです。 いわゆるエアチェック世代ですが、ラジカセの録音ポーズボタンで遊んで エディットしてました。それもただキレイに繋げるとかではなく、音がブツ切れに なったりするのが面白かったようです。いまだにDJをやろうとは思わないのは、 その辺の感覚のまま来てしまってるからだと思われます。 そしてYMOブームの時にYMOにはまって、聴くだけでは物足りなくなり、 自分でもそういう音楽を作ってみたいということに発展していきました。

80年代の音楽を原体験として持っている人は(私個人も含め)皆そうだと思います が、ヒップホップとはそもそもラップと切り離された少々キテレツなマシン・ミュー ジックだったという印象があります。ランDMC以降、いわゆる今日的なヒップホップ のイメージがひとり歩きするわけですが、アライさんにとってヒップホップやその 1形態としてのエレクトロに触れた原体験とはどういうものでしたか?

確か記憶としてはベストヒットUSAでスクラッチを紹介してたのが最初だと 思うので、確かにヒップホップ=ラップという意識はなかったです。 ランDMCの時もラップうんぬんではなくエアロスミスの曲を使って、 その上にああいうリズムを乗せるということの方が印象に残りました。 ただランDMCを聴く前にアート・オブ・ノイズは聴いてたので、 サンプリングビートについては既に免疫がありました。 ヒップホップうんぬんはブレイクダンスとかメガミックスとかそういうものと ゴッチャになって、ひとつのカルチャーという感じで、 現象としてはとても興味を持ちましたが、 マシン・ミュージックという意識も特にテクノなどで体験済みでしたので、 特に音楽的にはそういうものの延長/拡散という意識でした。 逆にパブリック・エネミーなどを聴いてもラップとリズムだけっていうので 単純に聴こえて、それ以降暫くヒップホップ自体にはのめり込めなかったです。 同時期にJBとかをちゃんと聴くわけですが、そっちの方が面白かったです。

最初のミックステープでフィーチャーされたスクリッティ・ポリッティとトーマス・ ドルビーに特に思い入れはありますか? 特にスクリッティ・ポリッティはトレヴァ ー・ホーンの次に当時メジャーでエディットということを音楽的に取り入れた人達だ ったと思いますが。

ヒップホップにハマらないで何を聴いてたかという例が、 スクリッティ・ポリッティとトーマス・ドルビーとかですね。 スクリッティ・ポリッティがエディットを取り入れたというのは、 ちょっと違うというか、既に同時期に色々な人が始めてたと思うので、 スクリッティ・ポリッティが特にとは思ってないです。 スクリッティ・ポリッティのアレンジのクオリティーはヒップホップとは関係ない次元かと。

なぜ70年代の音の質感に惹かれるのでしょうか?

70年代に限りませんが、 やはり打ち込み前の生演奏主体の時代の今でいうヴィンテージ機材による、 アナログ録音のいい音だから惹かれるんだと思います。 今普通にスタジオで演奏してもそういう音にはならないので。 俗にアナログのいい音というのに自分も同じく惹かれるということです。 そしてこれを今、デジタルのサンプラーに入れて加工するという事が 面白いわけです。加工することによってより質感というものを実感出来ます。 80年代の音をサンプリングしてもあまり面白く無いのは 多分現行の機材でも似たような音が出るからかもしれません。
mind edit

『beat bracelet』『mind edit』より ダンス・フロアを意識したものを作りたいという意図 があったと聞きました。実際、より肩の力が抜けて聞こえるんですが、『mind edit』の テンションが突出して聞こえるのはなぜだと思いますか?

まず『circuit'72』 というのが思ったより反応が得られなくて、ある種『circuit'72』 までの開かれたPOPな側面というのをやるモチベーションがなくなったというのがあり、 またドラムンベースのようなトレンドもなくなり、内面に行くしかないというような ことです。極めてネガティヴな志向なんですが、それを逆に前面に出すことに よって成立してるようなアルバムだと思います。故に『mind edit』 というタイトルがつきました。そんな自分の心をエディットしたいという自戒もこめて。

『again』にはジャケやタイトルも含めある種のミニマルな物語性を喚起させるようなと ころがあったり(アライさんはスリーヴで日常音を採集する研究者のようなコスプ レ?を披露してますね、しかも意図してかテクノカットです(笑)、 『circuit'72』はもともとレーベル側にカー・レースというコンセプトがあったりと、最初のソロ2作 においてはヴィジュアルを補完することで音楽として成立する、あるいは、音楽自体 がヴィジュアルを想像させやすいような造りになっていたと思います。『mind edit』か らははっきりと方向性が音そのものに向かい、にわかには映像が浮かびがたい音像と なっています。過去2作と『mind edit』の間で音との向き合い方、アルバムの制作方法、 その他にどのような変化や推移があったのですか?

『circuit'72』はレーベル側のコンセプトに合わせたままですが、 『again』はヴィジュアルを補完する意味はあまりないと思います。 サウンド的には宇宙旅行とアンビエントという意識的にベタなコンセプトで 作っており、逆にジャケではその面を出さなかったのが、今では良かったと 思ってますが、その辺のバランスがわかりにくかったと思ってるくらいです。 スリーブの写真は当時はまだアーティスト写真をジャケに載せるという 暗黙があり、ああなっただけで特に意味はないです。 あと最初の2枚に関してはサントラ的と言われたことが多く、こちらとしては 特にそういう意識はなかったというか、インスト=サントラっていう 意識がどうしても聴き手に支配するらしいというか、やはりその域を出ない もどかしさみたいなのがありました。 しかしヴィジュアルうんぬんというよりインストの中でもわかりやすいPOPさ というか、そういうのは多少意識してました。 そして余分なものを一切排除した『mind edit』ですが、これこそ、 余分なイメージがない分、客観的には映像が浮かび上がる音像ということを 場合によっては解釈もし得ると思います。 過去2作と『mind edit』の間ということでいえば、 カラフルなものからモノトーンへっていう向き合い方はあったと思います。 仮に『circuit'72』が物凄く評判が良ければそういう考えに至らなかったかもしれません。

当時制作時のエピソードで覚えていることなどあれば教えてください。

過去2作と比べれば初めてストックを使わず一から書き下ろしで作ったので、 その辺が辛かったということでしょうか。 あとSPなどのサンプラーの使い方がここで定着したというのもあります。

いま99年の『mind edit』を改めて聞いてみて、アライさんの中ではどういう作品だと感 >じますか?

作っていた当時も割と自覚的でしたが、内面に純化してるというか、 ピュアな感じもします。多少あざとい面もなくはないですが、 基本的には自分に忠実というか、客観的な視点は排除する方向性でした。 あとその前にwebでMP3をやり始めて雑多気侭に曲を作り始めて、 それを一旦消化というか、浄化した上で作ってるストイックな作品かと。
具体的な制作方法

1曲を(素材のセレクトから)仕上げるまでにどの位の時間をかけますか? サイト でやっているMP3のようなスピーディなリリースをする時とアルバムとしてまとめる 時とでは、時間も違ってくると思いますが。素材はある程度溜めておいてそこからセ レクトしていくのでしょうか? あるいは、素材をサンプリングするのと同時にある 程度形を整えフィニッシュまで持っていくのでしょうか。これは特にアライさんのよ うな作曲方法を取っている方にお聞きしたいところです。

まず時間ですが、枠組みが出来るのは1日です。ただそのOKなトラックの枠組みが 出るまでに5日かかったり、そこは読めません。アルバムの場合はバランス含め OKの基準がMP3と違います。MP3の場合はスケッチのように作っており、 あまり深く考えないようにするのが目的です。どちらがいいと一概に言えない ところが困りものです。結局いいのが出来ればいいわけですから。 大抵時間かけている曲は時間かけても良くないパターンが多いです。 ダメだったらボツにして、次という感じですね。 あとサンプリングに関しては1曲1曲ネタを考えて作ってません。 ある程度ネタ集めは違う時間にまとめてやって、ある程度のプリセットを 作ってからやります。 このネタの並べ方は相当ランダムになっており、 正直出たとこ勝負という感じで、意図的にコンセプチュアルに作れない ようになっています。その代わりハズレも多いというか、いきあたりばったりです。 ただ、いきあたりばったりながらも見えてくるものがあって、そこを つかまえて作り込んでいくわけです。 やはりガチガチに枠組みを決めて作るより自分にはこういう作り方が合ってますが、 音はあるけど、何もないといえば何もないので、行き詰まりもします。 だからやはり何かコンセプトがあった方が作りやすいというか、 少なくとも何かきっかけになるアイディアがあれば、作りやすいのは否めません。 だから何かを探すんですが、大抵は大して何も見付からないので、 結局何かをやってるうちに出来てしまったというようなパターンが多いです。 機材から離れてる時は一生懸命考えているけど、機材を目の前にして、 触り出したら今度はその考えが邪魔になるというような厄介なことになってます。

ラテン・ラスカルズは1曲につき膨大な量のテープをもらってそれを何ヴァージョン も作ったそうです。アライさんの場合、最終的に収録曲が完成するまでヴァージョン というのは存在しますか?

僕の場合は何ヴァージョンも作りません。その辺は少し保守的で、 こういうトラックを作っていながらもシンガーソングライターが曲を 作るのと同じ気持ちで作っているので、頭から最後まで自分がこうしたいという 構成を決めて作ります。なので、自分では自分の曲をエディットしずらい ということになっていきます。

MIDIキーボードでサンプルをリアルタイム・レコーディングしていく(手で叩く)と いう手法は、アライさんの曲の生々しい感触になくてはならない部分だと思います。 『mind edit』は全曲この手法で作られてるのですか?

特に全曲ではありませんが殆どこれです。 『mind edit』以前からこのやり方はしています。 ただリアルタイムの後に必ずクオンタイズをかけるのでいわゆる生演奏とも 違うし、完全な打ち込みのステップレコーディングとも違います。

SP1200という機材があって現在の手法に演繹的にたどりついたとインタビューでおっ しゃってますが、アライさんの作品は常にツールが先にあってそこから曲が引き出さ れてくる、という風に解釈してもいいのでしょうか?

頭の中に既に音楽が鳴っていて、それを具現化するという作業は大変で、 大抵そういうのは楽器などが出来ない人間がやるやり方であって、それが 悪いという意味では勿論ないですが、ギターなりピアノなり、楽器が出来れば それを自然に触って曲を作っていくのと同じように、ツールがあって、 という部分は多分にあるかと思います。 特に歌ものメロディとかではない場合、大抵は機材いじりながら出来てしまった というのが殆どだと思います。その前に明確にヒップホップがやりたいとか ハウスを作りたいとかあったとしても。 逆に困っているのはギターやピアノっていう類いではないので、自分にとって いいソフトとかいいサンプラーに出会えないのは相当ネックになりますね。 自分の定番機材は決まってますが、それでずっと作り続けたいわけではなく、 逆に新しいのがなくて困ってる状態でもあります。 どの機材を選ぶかっていうのは重要だったりしますが、しかしこれを 元を正せば結局使う人間次第だと言えなくもないですね。 ただその機材によって内面のアイディアがどんどん引き出されていく というのも当然あるので、一概にどっちがどっちとは言えませんが、 最後の最後にはやはりその人の性格とかイマジネーション/センスの世界に なるんでしょうか。

エンジニアリングという部分は、アライさんのような音楽にとってとても重要なポイ ントだと思います。ミックス、マスタリングにおいていつも留意している点、あるい は『mind edit』において目指したかった音像やミックスがあれば教えてください。

自分なりに低音を出すこと、音量を出すこと、つまりマッシヴにということで、 これはリズムだけでなく、上モノもです。あと左右/真ん中をはっきりとか。

『beat bracelet』の時には、SP1200、ASR-10R、S3000XLと全曲3つのサンプラーを通して 作り、『mind edit』はその手法と各サンプラーを単独で使用する手法が混在していると のことです。具体的にどの曲がどの手法で作られたのか、記憶にある範囲で構いませ んので教えてもらえますか? 

1.S3000XL-SP1200-ASR-10R
2.S3000XL-SP1200-ASR-10R
3.S3000XL
4.S3000XL
5.ASR-10R
6.S3000XL-SP1200-ASR-10R+S3000XL
7.S3000XL-SP1200-ASR-10R
8.S3000XL-SP1200-ASR-10R
9.S3000XL-SP1200-ASR-10R
10.S3000XL-SP1200-ASR-10R
11.S3000XL+ASR-10R

ASR10はヤン・イェリネックやオピエートも使用しているそうです。この楽器に関し てアライさんが感じている魅力、あるいはこの楽器でなければ出せない点、使い方を 教えてください(出来れば、出音のよさ、というだけでなく具体的にお願いしま す)。

出音の良さに加えて、 ボタンなどの操作性のシンプルさ、OSシステムのシンプルさなどです。 AKAIなどのサンプラーより階層が浅く、すぐに特定の音をエディット出来ます。 このシステムは他のサンプラーではないものです。 波形表示がないとかフィルターにレゾナンスがないなど現行機種に劣る面もあります。 内蔵エフェクターも質がいいものです。

この間のライヴ(*2003年6月15日のmoxa presents mush @ cay )がそうでしたが、ライヴセットでは音がアルバム以上にコンプやリミ ッターをかけられたように圧縮されて歪んで聞こえるのですが、これは意図的なもの ですか?

ライヴ用にこちら側からコンプをかける場合はありません。 大抵ハコの音というか、PA側の操作によるものです。 よって、意図的なものではありません。

個人的にchild's viewのafter imageのリミックスが好きです。あの曲は何かのオペ ラを素材に使っているのですか? またコンピュータによるオーディオ編集を駆使し ているのでしょうか?

駆使してるかどうかはわかりませんが、通常の曲のトラックに加えて オーディオ編集はしています。 オペラを素材にしてるわけではなく、歌曲だったと思います。 オーケストラのネタはストラビンスキーの「春の祭典」という作品。 これは自分が好きというより竹村さんが好きかな?と思って。 そのレコードを自分でスクラッチしたり、チョップしてシーケンス組んだり 途中で歌を挿入させたり、色々です。その色々がオペラという感じで。 原曲がノンビートだったので、こちらもBPMを無視して好きにやりました。

完全にプログラミングで曲を仕上げるということですが、いわゆるダブ・ミックスの ような音の出し入れはあまり使われないのでしょうか?

リズムの組み立て方は基本的に抜き差しであり、ある種の ダブ・ミックスをリアルタイムでやるかプログラミングでやるかの 違いだと思いますが、単純にループ素材で作ってるわけではないので、 通常はリアルタイム/ダブミックスで作らないものの、時々構成考えずに リアルタイムでミックスして曲を作る場合もあります。 『mind edit』で言えば、“undulation”、“beark roads”はリアルタイムで ミックスしたトラックを編集して完成させてます。
エディット

単純化すると、テープ、サンプラー、ラップトップとエディットの機材は変化してき たわけですが、アライさんはサンプラーとMIDIでいわゆるラップトップ的なエディッ トとは違う新しい音を確立したのだと思います。ラップトップに向かわない理由があ るとすればなんでしょう?
単純にラップトップというか、一般的にそこで出される音(音質)が あまりに好きになれなかったということと、ソフトウエアが自分にとって 扱いづらいとかの理由です。 MIDI打ち込みでサンプラーを鳴らす方が早く作業出来ます。 ただ、部分的にはソフトでのエディットもやっており、 『mind edit』の数曲では大胆にそのような波形エディットもやってます。

エディットというスタイルは『mind edit』『beat bracelet』、である程度アライさんの中で はやりつくしたと思いますか? もしやり残したことがあるとしたらどのような方向 性でしょうか?

まずエディットということをヒップホップ枠の一ジャンルとしてあまり考えてません。 もっと大きな意味で捉えており、大体においてこのようなジャンルのトラックは 殆どエディットの要素で作り上げられているとも言えると思います。 そういった意味ではやりつくしてはいません。 今後の方向性については実際に作品で示すしかないと思います。
>> riowarai.com
>> close