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GEDANKEN BAUM
"GARBAGE COLLECTION vol.1" |
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jjk-001 ( juke joint klasta )
2003.12.20 release
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\1,575 (with tax) / \1,500 (without tax)
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1.INTRO
2.LOADED
3.ABDOMINAL RHYTHM
4.ROUGH SKETCH
OUTLINE OF TIME
5.退屈な街のグリオ
6.AFFORDANCE
7.KLR 250
8.BAUM'S JAM
9.RHYME & AGILITY
10. OUTRO |
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soup-diskのサポートにより、 GEDANKEN BAUM(ゲダンケン・バウム)のデビュー・アルバムが完全限定盤にて登場!
SHAAGAN(シャーガン = MC)とDETECTIVE(ディテクティヴ = programing/scratch)からなるGEDANKEN BAUM(ドイツ語で「考える樹」を意味する)は、2000年頃から、出身地である大宮周辺で活動を始め、 01年、オープン・マイク・イヴェント『pendrum』でステージ・デビュー。以後、常連として参加するようになってから、印象深いステージを重ね、都内や地方のいくつかのイベントにも出演してきた。そして、cappablackのライヴに、 SHAAGANはMCとして参加。scapeの来日イベントにおける、 cappablackのフィーチャリングMCとしてのライヴは、poleからも絶賛を受けた。
『GARBAGE COLLECTION vol.1』は、GEDANKEN BAUMがテーマにしている、ロウでイルなヒップホップ・サウンドに真正面から取り組んだ最初期の音源を集めたもの。やさぐれたビートに、徹底してザラついた質感にこだわったサンプリング、日本語ラップの定型からからはみ出た違和感のある言葉を好んで繰り出し、奔放でユーモラスなフロウでラップする、そのコンビネーションは、フリー・ジャズなどにも通じる独特のアトモスフィアを醸し出す。 後半に進むに連れて、現在の彼らのスタイルに繋がるファンキーな一面がじわじわと滲み出てくる点にも注目。
最近は、ダンサーも加えたクルーを組織し、さまざまなプロジェクトを準備中。またSHAAGANはcappablackのイレヴンらと共にソロ・アルバムの制作に取りかかっている。 |
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