ILL SUONO "Remixed e.p. 02"
soup-dish12
2005.06.18 release
\1,449 (with tax) / \1,380 (without tax)
A-1. The Ring World(Omid Remix)
A-2. Moment Of Sympathy(Nobody Remix)
B-1. History(DJ Kiyo Remix)
B-2. Phone Beat(ILL SUONO 4/4 Remix)
イル・スォーノのリミックス12インチ、第2弾!
西海岸のアンダーグラウンド・ヒップホップ・シーンを支えてきたオミッドとノーバディ、そして、DJ KIYOが登場!
アズーロ&ハシムBによるビート・コンダクター・チーム、イル・スォーノをさまざまなアーティストが料理するリミックス・プロジェクト。ダブリーとリョウ・アライがリミックスした第1弾12インチに続いては、アメリカ西海岸のアンダーグラウンド・ヒップホップ・シーンを支えてきた才能溢れるビート・メイカー、オミッドとノーバディが登場!
「ILL SUONOのトラックのドラムが素晴らしかったから、そこに新しいグルーヴとスパイスを加えるのが最高に楽しかった!」 OMID
「原曲のギターがすごく好きだったから、僕のリミックスでもフィーチャーしようと思った。ギターを補充するために、パーカッションとフルートを加えることにした。オリジナルのドラムがすごく強力だったから、自分のトラックではスネアを外してもっとオープンなドラムにすることにした。声ネタも凄く好きだったし、声ネタが曲の流れを作ってるところが気に入った。僕が作った新しいアレンジに合うように声をアレンジし直したんだけど、声のトーンがすごく良かったからあまり音色を変えないようにした。中間のセクションは、オス・ブラゾスというブラジルのサイケ・レコードを使用したんだ。原曲と同じムードを目指したんだけど、プロダクションは自分のスタイルになるようにした。すごく難しかったけど、すごく楽しかったよ!」 NOBODY
「AZZURRO&HASIM Bのプロジェクトはアルバムリリース前からすごく気になっていただけに今回REMIXアルバムに参加できたことはとても嬉しいです。原曲が結構ファンキーなかんじだったのであえて対照的にゆるめなラウンジーモードにしてみました。メッセージ性の強い曲だったので、どうしようかなと悩んだんですが、意外にハマッたんではないかと思います。クラブの朝方なんかにかけたいです!」 DJ
KIYO
「オリジナル・ビートを大変気に入っていたのですが、3/4拍子だったので、スムーズにライブに組み込めるよう4/4拍子に組み直すというアイディアは、今回のアルバム以前からありました。2004年の暮れにコンピューターを新調してNATIVE
INSTRUMENTS Intaktも買ったので、原曲の素材を結構派手目に加工して打ち直しています」 AZZURRO
オミッドは原曲のドラムの感触を生かしつつ、彼らしいロウなビート感と豊かなテクスチャーの組み合わせを実現し、ノーバディはよりグルーヴィで暖かみのある世界へと誘う。さらに、DJとして長いキャリアと人気を誇るDJ
KIYOが、意外にもラウンジーな世界を展開し、とびきり上質で軽やかな気分をもり立てる。そして、イル・スォーノ自身による、3/4拍子を4/4拍子に組み直した「Phone
Beat」の絶妙なセルフ・リミックスも収録!
7月には、12インチのリミックス音源に加え、竹村ノブカズなども参加したリミックス・アルバムをCDでリリース! 乞うご期待!!