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ダイナミックに揺蕩うドラム、心揺さぶるループ、よりシンプルによりグルーヴィーに研ぎ澄まされたINNER SCIENCE、会心のニュー・アルバム!!!
ブレイクビーツを軸に作り上げたメロディックでカラフルなアルバム『Material』(soup-disk)で高い評価を受けたINNER SCIENCE。『Material』をリリース後、精力的にライヴ活動をおこない、北海道から九州まで全国各地を飛び回り、ジャンル、シーンを問わず、多方面へと広がるアンダーグラウンドのネットワークを築き上げてきた。それらの現場で培ってきたセンスを糧に、敢えて独りで作り上げたアルバム『Forms』は、より表現の説得力を増したオリジナリティ溢れる世界を展開!
音楽観を広げることになった別名義PORTRALでのアンビエント・アルバム『Refined』(HEADZ)でも、一貫してヒップホップから培ったサンプリング・テクニックを追求したが、本作『Forms』では、その手腕に一層の拍車がかかり、手弾きやエディットも駆使し、インストゥルメンタルのビート・ミュージックが持つ魅力を最大限にアピール!
ゆったりとした力強さを感じさせるドラムのブレイクと淡くも印象深い空気感を生み出すループとのコントラストが、INNER SCIENCEの大きな魅力。“plaited frame”(2曲目)“fold”(3曲目)、“diaphanous”(7曲目)、“encountered”(9曲目)、“there” (11曲目)、“fair”(13曲目)あたり、まずは一聴を! そして、アルバム全体が、未分化な音のうねりとビートの刻み、エディットによってフリーフォームなグルーヴを生み出していることにぜひ注目を!
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