"Confirmation+Departure"
CONFLICT
"Confirmation+Departure"
soup025CD
2006.04.08 release
\2,415 (with tax) / \2,300 (without tax)
mail order
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01. Confirmation + Departure
02. II'm Experimentalizm
03. Radical Braze
04. JILU (ver1.5.1)
05. Ever
06. Flower
07. Under Lip
08. Asimo & ....
09. Break Water
10. +SD+
bonus track :
11. I'm Experimentalizm "Fictional Band Mix"
(DJ Kensei Remix) 
INDOPEPSYCHICS以降のブレイクビーツ新世代として大注目のビートメイカー・デュオCONFLICT(コンフリクト)、デビュー・アルバム・リリース!! 先行12インチでも大きな話題となったDJ KENSEIによるスペシャル・リミックスもボーナス・トラックとして収録!!!

ファースト・リリースとなった先の12インチEP『Confirmation+Departure e.p.』で、ビート・ヘッズたちから熱い注目を集めたCONFLICT、遂にフル・アルバムのリリースです! 

ビートの善し悪しを決めるのは、ただ、聴いた人の頭を縦に揺すらせ、その身体と心に響くか否か。CONFLICTが作り出すビートはきっとそうさせることでしょう。ヒップホップからブレイクビーツの魅力に取り憑かれ、ビート作りにのめり込んでいった、そんなありふれた音楽遍歴から、しかし、素直に大切に生み出されてきたビート・ミュージックです!

敢えてその経歴から語るならば、INDOPEPSYCHICSがヒップホップから純度の高いブレイクビーツを抽出し、さらにエレクトロニカや音響的アプローチへと融解させていったプロセスに、リアルタイムで接してきた世代の代表的な存在が、まさにCONFLICTです。ビートを軸にして、自在に音楽を受け入れることを学んだ彼等は、このデビュー・アルバムにその表現世界を結実させました。ロウなブレイクビーツという枠に留まることなく、多様なBPMを使い、しかも統一感ある世界を作り上げました。

ボーナス・トラックとして、DJ KENSEIのリミックスを収録しています。元INDOPEPSYCHICSという肩書きはもはや遙か昔のことに思える自由で変幻自在な活動を繰り広げているDJ KENSEIですが、ここでは、まるでINDOPE時代のビートを再構築するかのようにして、CONFLICTのビートに生音を加えたエレクトロ・ファンクなブレイクに仕上げています。まさに架空のバンドによるミックスといった、そのストレートでグルーヴィーな仕上がりと、裏に込められたDJ KENSEIならではのヒネリの効いた解釈にも注目です。NUDE JAZZでの活動を経て、よりプロダクションへの意欲を燃やすDJ KENSEIの現在をヴィヴィッドに表している注目のプロダクションです。先行12”と同じリミックスながら、CD収録のトラックは何とカセットマスター音源! カセットテープ独特の柔らかな質感を楽しめます。

ジャケットのアートワークは、美術家&音楽家として活動するSENSEこと坂巻善徳が担当。ライヴ・ペインティングから育まれた即興的なブロック・パターンのデザイン・ワークが、CONFLICTの流動的でダイナミックなサウンド・イメージを見事に具現化しています。

マスタリングは、そのプロダクション・ワークには多くの信頼が寄せられ、最近は数々のマスタリングでも評価の高いAZZURRO (ILL SUONO)が担当。

remixer
DJ KENSEI / DJケンセイ profile
DJとしてはもとより、INDOPEPSYCHICSやKEMURI PRODUCTIONSでの活動を通じて、ヒップホップを軸にした日本のブレイクビーツ・ミュージックに多大な影響を与えてきた。音響的なエレクトロニカ・サウンドにまで足を踏み入れたINDOPEPSYCHICSを経て、かつてのディスコDJ時代にまで遡るかのようにオープンマインドなDJプレイでDJとしてのフィールドを広げるとともに、ジャズ・オルガン奏者の寒川敏彦とのユニット、NUDE JAZZでのラップトップを使ったライヴ&プロダクション・ワークで、プレイヤー、プロデューサーとしても注目すべき活動を続けている。
「今回はnude jazzのセッションを元に作ってみました。寒川さんのジミヘンばりの鍵盤での演奏をeditしてるのですが、orginalとは対照的なfunkを感じるものになったと思います。最近寒川さんの影響で初期jimmy smithを聴いてますが、録音がやばいです」 DJ Kensei

rartwork

SENSE / 坂巻善徳 profile
美術作家、ライブペインターとしての活動を軸に、広告、店舗内壁画、 イラストレーション、クロージングデザイン、CDジャケット、プロダクトアートディレクションなど、さまざまな分野で活躍中の注目アーティスト。アートディレクション&デザインユニット、beautiful design! としても活動し、映像ユニットDaDaKingZでライヴペイントも担当。また、音楽家としても、Dub Sensemania のオリジナルメンバーとして活動後、CM、スケートボードビデオなどにも音楽を提供している。現在はソロ活動の他に、無国籍beatsバンドslow drive でギター、プロデュースを担当。
「緻密なようでけっこう大雑把だったり、ループにやられるタイ プには気持ちよくハマれるトラック満載ね。ジャケでさわやかさんだとおもったら、ちょっとびっくりするかも!本人は漫画キャラ(笑)」 Sense
その他コメント

1STアルバムおめでとう! まちに待ってました! 1曲目から極上BEATS!上げられっぱなしのconflictサウンド! ここから新しい波が来ること間違いなし!!
DJ Hide

セッド・ジーがE-MU SP1200に“Synthetic Substitution”をサンプリングして以来、世界中で綿々と続いてきたビート・カルチャーの最新フォルム。マッシヴな出音にシンパシーを感じます。
Azzurro(ILL SUONO)

いやぁ、長いこと待たされた甲斐があった。CONFLICTのデビューアルバム、いいです。
しっかりとしたbeat、浮遊感あるmelodyによって描かれる、どこか懐かしくも新しい、groove感溢れる世界が気持ち良いです。ツボbreaks満載です。その中でも、僕は特に“jilu”が好き。もう2年越し位で聴いてます。SHIRO & KABEYA, おめでとう、心からの祝福を送ります!
ORGA (Vibrant Recordings)
confict
biography
共に1979年生まれのkabeya & shiroのビートメイカー・デュオ。それぞれにヒップホップを中心にしたDJ活動などを経て、2001年、CONFLICTとしてトラック制作と都内を中心としたライヴ活動をスタート。03年、カセットテープによるオリジナル作品『comprehensive layout』(opuesto)をリリース。04年、コンピ・アルバム『Jar-Beat Record presents vol.1 INTRODUCTION』に1曲参加。
ライヴでは、これまで、Machinedrum(merck records)、Otto Von Schirach (Arepaz/Schematic)などと共演、今後の本格的な活動に期待が高まっている。
Confirmation+Departure e.p. (soup-dish013)