riow arai
"mind edit syndicate"
soup020CD
2003.09.13 release
\2,625 (with tax) / \2,500 (without tax)
mail order
Leaf盤アナログ『Mind Edit』『Disturbance E.P.』も通販にて発売中(残分僅少)
iTunes

01.intro.
02.undulation
03.inter
04.disturbance
05.gyrate
06.hyp
07.gold
08.flatter
09.beark_roads
10.trillion
11.daybreak(i dine at)
12.x-rated
13.55
14.utopia
15.tide
16.groo
17.hint
18.forest
19.ep4
20.madd
21.solitude
22.ssk
23.stoic
24.bridge
*01-11 from "mind edit"
*12-24 from "mind syndicate"

長らくプレス切れとなり、再発を望む声が高まっていたリョウ・アライのクラシック『mind edit』が、 限定12インチとしてリリースされた『mind syndicate』とのカップリング・アルバム『mind edit syndicate』として、 ジャケットも新たに再発売されます。
また、『mind edit』は、英leafレーベルにライセンスが決定。 leaf盤( CD & LP )は、10月にワールドワイドにリリースされます。 なお、それに先立ち、過去のリョウ・アライ音源からleafがセレクトした12インチ『disturbance e.p.』もリリースされます。
1999年8月にリリースされた『mind edit』は、ビートメイカー、リョウ・アライの実力を知らしめることになった傑作アルバムです (通算3枚目のフル・アルバム)。シンプルで、音数も少なく、ローファイで音圧感のあるビートが次々と展開されていきます。 最小限の音数で、大がかりな展開もなく、1曲も必要以上に長くない、それでいて、スピードと緊張感が失われない、 この絶妙なサウンドの組立は、「長く聴けるものとインパクトのバランス」(リョウ・アライ)から生まれたものです。
1999年11月にリリースされた『mind syndicate』は、リョウ・アライのホームページ上で発表されたモノラル音源のMP3トラックを元に、 より生々しくシンプルなビートを収めたブレイク集でした。リリース当時、DJケンセイ、キャプテン・ファンク、サイ・ベグなどのチャートに登場し、 カラフト(田中フミヤ)のミックスCD『DJ MIX 1/2』(EAST WEST)にもフィーチャーされるなど、DJの現場からも支持を得ました。 『mind edit syndicate』には、『mind syndicate』の全16トラック中13トラックを収録しています。

*leaf盤『mind edit』には、『mind syndicate』のトラックは収録されません。
 即興と作曲の違いは過程におけるスピードだ。スピードがはやければはやい程、子供、いや獣の息使いが音の内部に侵入する。 もちろん即興とは、音階を上が?り下がったりするJAZZの習慣のことではない。かつて新しい音楽が生まれる瞬間とは、 思考や学習の成果ではなしに、獣の息使いだったと僕は信じている。リョウ・アライの音楽はテクノの様でもアムビエント、 ヒップホップの様でもあるが、そのどれとも違う。彼にとってのテクノロジーは、複雑な記譜法の為の便利な代用品でも、 未熟なテクニックを隠蔽する為のものでもなく、精神を開放させる環境として機能する。ジャンルという名に収まる、 獣の臭いや毒を発しない交換可能な音楽は死んでいる。そしてリョウ・アライは明らかに未来の音楽の扉を開けうる才能を輝かせている。
竹村延和 Child's View
(1999年リリース時のジャケット記載コメントより)
soup-disk
         
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